顔の産毛を脱毛【自己処理のメリット・デメリットと失敗談】

自己処理で顔の産毛を脱毛した口コミと体験談

私の顔の毛の自己処理方法。脱毛後のケア方法についても

  • カミソリでの自己処理が手間もコスパも良く人気
  • 電動シェーバー派の満足度が高く失敗談も少ない
  • やはり毛抜きとカミソリは失敗談が多くデメリットも
カミソリ 電動シェーバー 毛抜き 脱毛クリーム ワックス
統計データ × × ×

私は鼻下の毛を1週間に最低2回、顔全体を1週間に1回自己処理しています。

顔の毛が少し濃いのが悩みで、脱毛サロンへ通おうかとも考えたのですが、自己処理を行うよりもリスクがあるのかなと思って、なかなか行く事ができないでいます。

また、顔全体に細かい雀斑があるので、何となく光脱毛などでは、シミが濃くなってしまうのではないかという心配があります。 とはいえ、顔の毛も剃らないわけにはいかず、週に何度か最新の注意を払って自己処理しています。

使っているのは、顔剃り用の電動シェーバーと専用のクリームです。
というのも、以前、T字のものを使っていたら、誤って頬に傷をつけてしまったからです。

また、何度か皮膚が赤くなってしまった事があります。
それは、カミソリ負けか、使っていた洗顔料が悪かったか、どちらかは分かりませんが、いずれにせよ皮膚に負担をかけていたのだと思います。

顔の皮膚は他の部位よりもわりと敏感だと思います。
なので、T字剃刀を電動に変えることで、肌への負担と傷をつけるリスクをなくしました。

また、洗顔料を付けて剃るのではなく、専用の顔剃りクリームに変えました。
それだけでも、それ以降、肌荒れすることがなくなりました。

顔剃りを終えた後は、なるべく濡らしたタオルで顔全体を冷やします。

おそらく、顔の産毛だけでなく、角質や、もしくは綺麗な皮膚まで剃り落としているかもしれませんので、まずはその皮膚を冷やして落ち着かせてから、化粧水などのケアにうつっています。

冷やした後に化粧水をたっぷりと塗り、肌に水分を補給します。
顔剃りを行った時だけ、角質ケアの乳液を塗っています。

顔の肌は女にとっては命ともいえるので、これからも気を使って処理していきたいと思います。

顔脱毛で痒みが!安易な自己処理での肌荒れを治した方法

肌のすくみやメイクのノリが悪くなってきたので、自己処理で顔脱毛をしてみました。

入浴時に洗顔フォームをしっかりと泡立てた後にカミソリで剃るという方法です。
産毛がたくさん顔に生えていたようで、剃った後にはすっきりとした気持ちになりました。

剃り終わった後には、いつも以上に保湿を心がけていたのですが、翌朝の肌のコンディションは最悪なものとなっていました。

肌の乾燥がひどくて痒みを感じたり、カミソリ負けした箇所には赤みも発生していました。
顔は全身の肌の中でも敏感な部分なので、安易な自己処理によって肌を傷つけてしまったのかもしれません。

また、毛穴の開きも大きくなり、目立つようになってしまいました。
「肌のくすみを改善してメイクのノリを良くしたい!」と思って始めたのに、もっと肌の状態を悪化させてしまうという事態に陥ってしまいました。

顔脱毛によって悪化した肌を治すために、ヒアルロン酸やコラーゲンなどをたっぷりと含んだシートマスクをつけました。

1枚1000円ほどする私にとっては高価なものではあったのですが、その分、効果も絶大で、このシートマスクを使い始めて三日後には随分と症状も治まってきました。

肌の乾燥が治まって弾力のある肌に生まれ変わってきたのです。
気になっていた毛穴も目立たなくなり、肌の色も明るくなったようです。

この経験から、顔脱毛はやっぱり安易な自己処理は肌へのデメリットになるため、プロにお任せすべきだと思い、その後はサロンで施術してもらっています。

顔脱毛を自己処理が嫌でするも毛が復活…。今心掛けている処理方法

私は全身の毛が濃い目で、もちろん顔の毛もすごかったので、高校生の頃から悩みでした。
顔の中でも、眉毛や口の周りが濃くて、大人になるにつれどんどん悩むようになってきました。

はじめはカミソリで気になるところだけを剃っていたのですが、剃り始めたら実は頬なども毛が生えている事に気がつきました。
そこで顔全体をカミソリで剃るようになりました。

しかし、毎日のように剃っていたので肌にどうかと思い、次は毛抜きで抜くようになりました。
眉毛は自分の好きな形にしていましたが、一本一本が太いので、抜き方が悪いと血が出たりして大変です。

口の周りは自己処理のしすぎかわかりませんが、産毛だった毛がヒゲのような太い毛に変わってきているのもあって、それは毛抜きで抜かないと、カミソリでは黒くポチッと見える程でした。

毛抜きで抜いた後、生えてきても皮膚に埋没して、それを出すために大変でした。
それでもやはり2日に一回は毛抜きで抜いて頬など広い所はカミソリで、というのがいつもの流れになっていました。

でも朝の忙しい時間に、毎日のようにやっているのもあり、思い切って脱毛サロンで顔脱毛を数年前にしました。
当時はそれから一切顔の毛を処理した記憶がありません。

化粧のノリもよく、肌にはストレスがなかったんじゃないかと思います。
それから数年、私の毛根の強さというか、また復活してどんどん生えてきています。

そしてまたあの頃と同じように毛抜きとカミソリで処理していますが、歳も歳だしあまり肌に負担をかけないように処理してあげたいと思っています。

顔の脱毛をセルフでしたら肌のポツポツとニキビで大変なことに!

昔から顔全体の毛穴の黒ずみが気になっていました。

ある日ネットで調べていたところ、産毛が濃いために毛穴が黒ずんで見えているだけの場合もあると分かり、確かに自分の顔をよく見ると産毛が濃く、毛穴が黒ずんで見えることに気がついたのです。

今まで口の周りなどは除毛したことはありましたが、顔全体を処理するのは初めてだったので、期待に胸を膨らませ、剃刀で顔全体の産毛を剃りました。

肌がワントーン明るくなり、確かに毛穴の黒ずみも、鼻以外はほぼないように見えて喜んだのを覚えています。

ところが数日後、顔全体に小さなポツポツができはじめ、そのうちニキビが何個もできてしまったのです。
産毛処理後はきちんと保湿もしたのに、こんなことになるとは思いもよりませんでした。

顔全体の肌の調子が良くなるまで何週間もかかってしまい、最初の喜びはどこへやら、本当に後悔しました。
もう剃刀で産毛は剃らないと、強く思ったものです。

何年か経ち、腕や足の脱毛にブラジリアンワックスを使うようになったときに、ふと顔の脱毛のことを思い出し、もしかしたらワックスなら大丈夫なのではと思いました。

おそるおそるワックスを試し、少し赤みは出ましたが、仕上がりは綺麗です。

ところが数日後、やはり出てしまったのです、ポツポツが。

結局、セルフ脱毛で顔の処理をするのは肌に負担がかかりすぎるという結論に達し、高額にはなりますが、美容レーザーで除毛するしかないと思うに至りました。

レーザーであれば最初は赤みが出ますが、保湿をきちんとすればポツポツもニキビも出ず、最終的には永久にムダ毛とおさらばできるのですから、トータル的に見れば安いしメリットも多く、そして肌にも安全だと思い、私は顔のセルフ脱毛をやめました。

顔のムダ毛にワックスを使うのはダメ?生理中に使った時の失敗談

顔のムダ毛処理はいつもカミソリでやっていたのですが、そのせいか鼻の下のムダ毛が濃くなった気がしてワックスで脱毛する事にしました。

顔に使うのは初めてだったのですが、いつもワキを脱毛する時に使ってるので慣れているし大丈夫かな?と思って使ってみました。

ワックスを溶かして、一応顔なのでワキに使う時よりも冷ましてから塗りました。

結論からいうと、脱毛は出来ました。
でも、ワックスを塗った部分が赤く腫れて、湿疹のようなブツブツが出来てしまいました。

鼻の下の毛が目立って髭みたいに見えるのが嫌で脱毛したのに、まるで赤いチョビ髭です。
痛痒さもあるし、それより何より恥ずかしいので皮膚科を受診しました。

皮膚科の先生が言うには、「こういうのは顔に使っちゃダメ!説明書に書いてあるよね?」と。
ごもっともなんですが、私は敏感肌でも肌が弱い訳でも無いので大丈夫だと思っていました。

さらに、「特に生理中とか妊娠中は肌の状態が変わってしまうから絶対にダメ!」と。
そうです、この時の私は生理中でした。

もし、生理中じゃなければ大丈夫だったんじゃ…という思いもありますが、皮膚科で処方された薬を塗りつつも完治まで一週間以上かかり、その間“赤いチョビ髭状態”で過ごさなければならないのはとても恥ずかしかったので、それ以来、顔のムダ毛処理はカミソリと毛抜きしか使ってません。

あんな恥ずかしい思いはもうこりごりです。
やはり、説明書に書いてある事は守らなければいけませんね。

貝印のビューティーガードで顔脱毛をし続けてます。交換期間は?

私は顔脱毛をずっと自己処理で行っています。

使っているのは剃刀で、貝印のビューティーガードステンレス刃L型を愛用しています。
お手頃価格で、どこの店頭にも置いてあって、使いやすいので気に入っています。

何度か他の物を試してみたくなって、電子シェーバーやT字型の剃刀を使ったこともあったのですが、結局剃り具合に満足いかずに戻ってきてしまいました。
それからはずっと貝印の剃刀を使っています。

何しろ、私は肌がとても弱いです。
この貝印のビューティーガードがついていない、値段がさらに安い剃刀もあるのですが、それは切れ味が抜群過ぎて、剃刀負けをしょっちゅうしてしまったほどです。

本来ならば剃刀というのは3日で刃がこぼれてしまうそうなので、その都度交換した方がいいと聞きましたが、私はあまり交換をしません。

毎回新品の物に交換してしまうと、剃刀負けをしてしまうからです。
だから、私は数か月に一度ほど交換しています。

しかし、きちんと衛生的なことも考えて、使う度にきちんと洗っています。
しっかり洗ってから、錆びないようにちゃんと乾かすことによって、いつでも綺麗な剃刀を使えるわけです。

顔脱毛をしっかりと行うことによって、化粧のりも格段と上がるし、肌のトーンもワントーンほどアップします。

それなので私はこれからもこの貝印のビューティーガード ステンレス刃 L型をきちんと使って、顔脱毛をしっかりとしていきたいと思っています。

ヴィートの顔用脱毛ワックスシート 敏感肌用の使用感、効果は?

私が家で顔脱毛をした経験のことです。
脱毛クリームか迷いましたが、私が試したのは顔用脱毛ワックスシートのヴィートです。
それも敏感肌用とかいてあったので、安心して試してみました。

使い方はとても簡単でした。
まず、両手でシートをこすって温めて、それを顔の気になる部分に毛の流れと反対にするように貼り付けてからそれを手早く取るだけのシートです。

顔の毛は意外と気になるもので、ずっとどうにかしたかったのですが、敏感肌なので勇気がいりました。
ですが、これは簡単なのもあって試すのにはもってこいでした。

ビリっと剥がすときもそこまで痛くありませんでしたし、顔の気になる産毛が取れていてすっきりしました。

それからワックスシートで脱毛をした部分はすべすべでツルツルになったので、時々何度か使っています。

以前、脱毛器というものを姉から借りて少し試してみたこともあります。
ですが、肌の強い姉にはとても便利そうだったのですが、敏感肌の私にとってはチクチクと痛くてすごく不快になってしまいました。 刺激も強いです。

すごい勢いでチクチクと抜いていくような感覚で、それをすごいスピードで繰り返されるので、私には合いませんでした。

ワックスシートはそんなにチクチク刺激的な時間が続くわけでもないですし、自分のペースでシートも取れるので、敏感肌でなおかつ少しビビりの人にはとても合っていると思いますし、肌がすべすべになって化粧もちもかなり変わるのでオススメです。

ブラウンフェイスでの脱毛の痛みは?価格や脱毛後の持続は?

顔の脱毛にはブラウンフェイスを使用しています。
こちらの商品は、付属で洗顔ブラシも付いていて、お得感が満載です。

ヘッド部分も動きがとてもなめらかで、スムーズに動かすことができます。
口元や小鼻の回りなども、しっかりヘッドを当てることができています。

脱毛するわけですから、痛みについては多少の我慢は必要です。
ですが、少しチクチクする程度で産毛剃りから数週間解放されることを考えれば、その痛みがデメリットとは思えません。

個人差はあるかもしれませんが、私にとっては決して我慢ができないほどの、耐え難い痛みではありません。

ただ、全ての産毛が脱毛できているわけではありません。
1度に長時間の使用は肌にも大変負担がかかるので、ある程度のところで終了しています。

どうしても気になるところは、フェリエで剃るようにしています。

1度の使用で、私の場合は3週間~4週間くらい産毛が目立ちません。
定期的に使用することで、1度にかかる時間も短く済んでいます。

眉毛のように少し太い毛の場合は時間がかかることもあります。
太い分だけ痛みも少し増しますが、その後の持続性を考えればこちらも我慢できる範囲内です。
毛抜きで地道に抜いているのと、あまり痛みは変わらないような気がします。

使いはじめた頃は頑張りすぎて1度に長時間使用してしまい、顔が赤くなってしまったことがあります。
それさえ気を付ければとても良い商品だと思います。

産毛をカミソリで剃るよりも、乾燥も気になりません。
とはいえ脱毛後の保湿は欠かせませんが、そのおかげか今のところはこの商品でのトラブルは、私自身は感じていません。

価格も5000円くらいでしたし、このお値段でこれだけ産毛処理が楽になるのであれば、とてもおすすめの商品です。

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